ようこそ、「輸入SUV比較まとめ」へ

輸入SUVを購入する前に・・・SUVの比較、種類や選び方を紹介。アウディ、BMW、ベンツ、フォルクスワーゲン、ランドローバー、フォード、ジープ

「輸入SUV比較まとめ」の新しい記事

BMW X5

BMWのSUV(SAV)の代表車種である「X5」が、モデルチェンジを果たして3世代目となる。 この新型「X5」は、全長4,886×全幅1,938×全高1,762mm、ホイールベース2,933mmというボディサイズで、従来モデルからの変化は小さい。外観は、「3シリーズ」や「4シリーズ」をおもわせる、最新のBMWデザインにならったフロントフェイス、「X3」でみられたようなテールデザインを獲得した。

BMW X3

2011年に2代目に進化したミドルクラスのクロスオーバーSUV。サイズは全長4650mm×全幅1880mm×全高1675mmと、旧型より全長85mm/全幅25mm大きくなっている。国内には8ATと4WD(xDrive)を装備した、3リッターNA(自然吸気)エンジンのxドライブ28i(598万円)と3リッターターボのxドライブ35i(694万円)をラインナップした

4WDシステムと連動し、エンジンとブレーキを制御することで走安性を向上させるパフォーマンス・コントロールを35iに標準装備。走行状況に応じてサスペンションのダンピング特性を自動制御するダイナミック・ダンピング・コントロールもオプション設定(15.5万円)された

BMW X1

BMWはSUVをSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼ぶが、そのシリーズの中でエントリーモデルに位置するのが『X1』。日本では2010年4月にデビューし、2011年10月と2012年9月にマイナーチェンジを実施している。

ランドローバー レンジローバー ヴォーグ

ボディーサイズ5005×1985×1865mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2920mmという体躯には、ボンネット前部の両端を盛り上げたクラムシェル・ボンネット、フローティング・ルーフ、サイド・フェンダー・ベントといったレンジローバー伝統のアイコンが引き継がれる。

ランドローバー レンジローバー スポーツ

ランドローバーの新型「レンジローバー・スポーツ」が、ニューヨークを舞台についにそのベールを脱いだ。外観は上級モデルのレンジローバーと、下位モデルのイヴォークのいいとこ取りをしたような感じだ。

ランドローバー ディスカバリー4

ランドローバー「ディスカバリー4」が2009年12月5日より発売された。2005年デビューの「ディスカバリー3」をベースとしたものだが、数字の「4」は4世代目ということを表し、新開発エンジンの搭載や装備の充実など気合いの入ったものとなる。

 ボディーサイズは、4850×1920×1890mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2885mm、3列シートを用意し7人乗車を可能としている。

クライスラー・ジープ グランドチェロキー

グランドチェロキー (2011-)

グランドチェロキーの特徴

4代目となる新型グランドチェロキーは、外観上のジープらしさの象徴である7本縦型グリル、円形ヘッドライト、台形のホイールアーチ、天地が薄いウインドウなどを踏襲しながら、堂々たる風格と高い質感を持っている。

コンセプトは確かに変わらないが、新技術の採用を含めて、欧州のプレミアムSUVと真っ向勝負ができる仕上がりを目指したという。

プラットフォームなどのハードウェアの約30%をメルセデス・ベンツ Mクラス(3代目、W166型)と共用
ジープ初のエアサスペンションとリヤにマルチリンクを備えた4輪独立懸架式サスペンションを採用したことで、オンロードでの性能も大幅に向上。

スペック&価格

全長4825×全幅1935×全高1785mmのボディサイズは、日本ではとくに全幅が大きく感じる。狭い場所での取り回しは得意とはいえないので、注意したいポイントだ。価格はグランドチェロキー・ラレードが398万円、リミテッドが498万円、リミテッドのサンルーフ付が513万円、リミテッドのエアサスペンション付が523万円、サンルーフ&エアサス付のリミテッドが538万円
エンジンはV8/5.7L・HEMIや6.4L・HEMIの設定もあるが、販売の主力となるモデルは可変バルブ機構を備えた3.6LのV6・DOHCに換装された。最高出力286PS、最大トルク35.4kg-mを発生するこのユニットは、従来の4.7L・V8をパワーで55PS上回る一方、約10%の燃費向上を果たしている。トランスミッションは5ATを継承。



↑ PAGETOP